ふうせん太郎さんとドッジボール大会
おめでとうふうせん太郎さん、精一杯に演じていただきました。

まさに、身体をはった演技、子どもたちを喜ばせたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
アリーナの広い空間に大きな色とりどりのカラフルな風船が宙を舞い、夢の世界のようでした。
太郎さんは、風船の中に子どもたちの夢をいっぱい詰めてくださいました。
昨年は、練習中に身体を痛められて公演中止となりましたが、今回は元気いっぱいの太郎さんでした。
「ありがとうございました。」



そして後半は、わかば対決ドッジボール大会です。

あずさ先生がお揃いのシュシュを作ってきてくれました。
「これは、園長先生の分です。これを身につけて、応援をしましょう!」
それぞれの先生がお守りのシュシュを髪につけて・・・
子どもたちと同じ気持ちになって迎えたドッジボール大会です。

ドッジボールは
年長組の子どもたちの大好きなスポーツです。
強い子にボールを預けたり、逃げる子を守ってあげたり、成長を感じる姿があちらこちらで見られます。
一人ひとりの力を合わせて、優勝したい・・・・その気持ちが伝わってきます。

リーグ戦で16試合、4つのコートを使って、1試合5分、ルールーは首から下にあたった場合がアウト。
結果は、1位から4位まで第二の子どもたちがとってくれました。

全勝チームがつき組とほし組、一敗チームがそら組とにじ組
一位は、外野の人数をトータルで計算して、その結果できめましたが、
納得のいかないのは、つき組「どうして?どうして?」・・・・・・。
盛り上がったアリーナの体育館、オリンピックとはまた違った成長している年長組の子どもたちを感じました。
短い時間でしたが、
宇佐南にあるわかば第三幼稚園、
そして村里町にあるわかば第二幼稚園の子どもたちが、
もしかするとこれから先、進む小学校や中学校で机を並べることがあるかもしれません。
そんな時「やぁ、やぁ、やぁ、」と自己紹介をしたり、昔ばなしに花が咲いたりして、
助け合える関係になってくれれば・・・・・うれしいな、と思います。
最後は、みんなで握手を交わして帰途につきました。

お互いに残された2カ月余りの幼稚園の日々、
今日短い時間でしたが、覚えていてほしい・・・・。
先生たちも、忘れないよ。
「みなさん、ありがとう。力を振り絞って戦っている姿、かっこよかったよ、そして大きくなるってステキなことだなと思ったよ。」

