初めてのダンス。
アートギャラリーには、ご家族のみなさまにおいでいただきありがとうございました。

帰り際に、「卒園されたお子さんの楽焼粘土が今でも飾ってあります。」と、お写真を見せて頂きました。
お子さんの造った作品をお家に並べていただけるのは、嬉しいことです。
これからも、描く喜びや創造する楽しさを大事にしていきたいと思います。
幼稚園時代の思い出は、ゆりかごの中で過ごしたような記憶であって欲しいと思います。
年長組の子どもたちが巣立つ日まで、二カ月半。
みんなの手でもみ殻をはずし・・・・苗から育てたお米でおにぎりパーティーができる日まで、まだ長い道のりです。

あれもしたい、これも経験させてあげたい・・・・気持ちばかりが先行します。
昨日、名古屋市在住で長い経験をお持ちのヒップホップダンスの講師横井ちか先生にお願いして、
初めて「ダンス」。


T「ダンスってなんだとおもう?」
C「おどること!」
T「そうだよね、なにがきこえる?」
C「おんがく」
T「おんがくに合わせて、せんせいのまねっこするよ。じょうずにおどろうとしなくてもいいんだよ。」
いつのまにか、せんせいののりのりのペースで準備運動がはじまり、子どもたちもカウントに合わせて、柔軟運動です。



T「ニコニコがおでやると、すてきだよ。」「じょうず、じょうず。」
初めて顔を合わせた先生のレッスンに思えないほどです。
ひとしきり運動をした後に、
T「これ、なんのきょく?」
C「ずーとぴあ!」・・・・・音楽に乗って、振付を少しずつ覚えて、なんと、ダンスがつながりました。
T「もっと、もっと、てをのばすよ。」「そう、みみにくっつけてね」
T「そうだ、みんなは年長さんだね、こんなこともやってみようか」
ちか先生のやさしい言葉がけが、魔法のように子どもたちの胸に伝わって、楽しみながらも真剣に取り組んだ45分間のダンスタイム、
子どもたちの集中力には驚きました。
繰り返し踊った後に、
T「みんなに、そうだんがあるんだけど、いい?」「こんどは、せんせいたちはおどらないで、みんなだけでおどれるかな?」
というわけで、最後は、なんと子どもたちだけで踊ってくれました。
そのあとに子どもたちが「こんどは、せんせいだけでおどってよ~」・・・・。
リズム感・柔軟性・バランス感覚・集中力・記憶力・表現力、総合的な要素があり、楽しく体を動かしながら、
将来の運動能力の礎が築けるなんて・・・、最高です。
そして、何より子どもたちの楽しそうに踊る姿が一番素敵でした。
「やってみようか?どうしようか?」と思案して、新しいことを始める躊躇はありますが、
やってよかったと思えたチャレンジです。
次回は、2月12日を予定しています。今度は年中組のみなさんもスケジュールに組み入れました。
そして、3月には、保護者のみなさまの参観ができればと計画しています。
今月後半の告知 「大きくなる春にむけて、思い出を重ねましょう。」
🌸 幼稚園ホール「親子茶会」年長組
🌸 アリーナで「おめでとう!ふうせん太郎さん」 年中組と年長組参加
その後引き続き、「ドッジボール大会」 対戦相手わかば第三幼稚園
🌸 金融庁Jフレックさんのおはなし「おかねについて」 年長組

