出前授業「おかね」。
今日は金融庁Jフレックの有資格者の金原えりこさんに来園いただき「おかね」について、みんなで学びました。
いただいていた白ボールで事前に一人ひとりが貯金箱を作りました。
展開図から組み立てるのは難しかったようですが、立派な貯金箱ができあがりました。


今日の教材は「うんこお金どりる①生活編」。
「お金は欲しいものを買うだけでなく、貯めたり寄付したり色々な使い方があるよ・・・。」から始まって、


「欲しいものを買うためにはどうすればいいか?」「買い物をするにはお金がいる・・・・」
お金にまつわることを一つ一つ考えていきました。
子どもたちからの疑問にも答えていただきました。
「おともだちがおかねにこまっていたらどうしますか?」の質問に、H君「すぐにかします。」即答です。やさしいね~。
「おかねは、どうやってつくられるのですか?」
「なんでかうときに、おかねがいるのですか?」と質問してくれた子もいました。
小学校にも出前授業でいかれるそうですが、みんなが手を挙げて堂々と質問する姿に、驚かれていました。
そして「じぶんのいけんはこれからもだいじにしてください。」
「とっても楽しい授業ができました。嬉しくなりました。」と。
お金を理解するには幼い年齢ですが、子どもたちに理解できように丁寧に教えて頂きました。
「交換の感覚」➡お金で物が貰える。
『待つ経験」➡すぐ買わないで「今度にしようね。お金を貯めて買おうね。」
「選ぶ経験」➡どれか一つを選ぶ。
「まねっこ」➡親がお金を大切に使う姿を見せる。
映像「ホシガリ姫の大冒険」と「ドリル」で学んだ出前事業でした。
新しい年がはじまって、今月も残すところ2日、年長組の子どもたちと過ごす日々も2カ月足らずとなりました。
積極的に活動し、色々なことに挑戦し育つ子どもたちに逞しさを感じています。
例年、この時期になると、年長組の子どもたちの作るかるたが廊下を彩っています。
「クスッ」と、笑ってしまうかるた、温かい気持ちになるかるた、
どれもこれも子どもたちの心が映し出されています。
少しご紹介しましょう。




