初めてのオリンピック
昨日、
初めてのわかばオリンピックを経験する年少組のみなさんが
お兄さんやお姉さんと一緒に「わかばオリンピック」を行う会場、岐阜清流アリーナヘ出かけて来ました。
朝から「アリーナ、アリーナ」
「うわぐつを、もっていくよ」と大はしゃぎです。

バスに乗っていく初めての場所をとっても楽しみにして出かけました。
「こんなひろいところで、おどれるかな? だいじょうぶですか?
みんななら、だいじょうぶだよね、おどれるよね!」
心強い魔法をかけてもらって、
長いお休みの後ですが、楽しく踊ってくれました。

「みんな、がんばったね!とっても上手にできたね!」一回踊って、あっさり帰っていきました。
子どもたちといえば「またいきたい、またいきたい」がんばったね!の嬉しいカルピスを飲んで
やったー!感がいっぱいです。
初めての大きな行事です。
お家の方と心を合わせて行うクラス対抗親子競技もあります。
ダンスは勿論、ご参加を楽しみにしていてください。
8月末になっても、一向に暑さの衰えがありません。
あさがおで色水あそびをたのしみ、第二弾と言いながら、ひまわりに挑戦するもお花を取っているうちにどんぐり拾いになって・・・・・


「ひまわりはできませんでした・・・・」と子どもたち。
「かれてなければいろがでるはずだ・・・・」
「たねができているからいろがでないんだ・・・」
「こんどは、ちゅーりっぷ!」
こどもたちから出た言葉です。Σ(・□・;)
すると、お歌のだいすきなこすもすさんのお部屋から「どんぐりの歌」が聞こえてきました。
6クラスの年少組のお部屋から色々なあそび。

🌷 🌷 🌷 🌷
先回のブログに続いて、やなせたかしさん。
幼稚園時代を綴るツリーリングスの表紙はアンパンマンと二人。
ぴーかぶーの出席カードもずっと、アンパンマンです。
あの愛らしい姿や形にやなせたかしさんの心情が息づき、悲惨な戦争体験から得た「平和」への願いが込められています。
アンパンマンが醸し出すなんとも言えない優しさが子どもたちは大好きなんだ、
ドラマを見て、思うようになりました。
子どもの感性ってすごい!
たくさんの詩に胸が震えました。
とことん正義の味方のアンパンマンの詩を今回もご紹介させてください。
【正義とは】
せいぎってね
つよいことでも
かっこいいことでもないんだよ
おなかがすいたひとに
パンをあげること
ないているひとのそばに
いてあげること
【愛すること、生きること】
人はみな
ひとりでは生きられない
ささえあって
たすけあって
生きていく
それが
生きるということ
【アンパンマンの遺書】」
ほんとうの正義というものは
自分のためにはやらない
たとえ自分が死ぬときでも
困った人をたすけることなんだ
マントをなびかせながら、今にも空からやってきそうです。
毎日、子どもたちの夢を育んでくれるアスレチックとベンチです。


