8月の夏期保育
8月の夏期保育がはじまり
久しぶりに元気な幼稚園が戻ってきました。
「ながしまへいったよ」
「おまつりにいったら、うんてんしゅさんがいたよ」
「○○ちゃんとあそんだよ」
「おとまりしたよ」
「れごらんどへいったよ」
「ぼっかのさとはたのしかったよ」
「とおいうみへいったよ」
「はなびやったよ」
みなさんからたくさんの思い出が溢れてきます。
ちょっぴり逞しくなったように感じられます。
夏には心や体を開放する何かが、子どもたちを逞しくする何かが、潜んでいるようです。
また、集まったツリーリングスに毎日のあしあとが見られます。
年長組のみなさんは配信された曲でたくさん踊ってくれたようです。
そして、お手伝いもしてくれたようです・・・・

「えんちょうせんせい、みて!」とU君が「えにっき」を見せにきてくれました。


「『おかあさんが、かいてくれたらうれしい~』と言ったからかいたよ」と・・・。
ページを繰るたびに、おとうとやおとうさん、おかあさんが登場して楽しい日々が伝わってきます。
思い出も深く残ることでしょう。
いよいよ二学期始動に向けて、8月最後の幼稚園の生活がはじまりました。
二学期は一番長く、いわゆる過ごしやすい季節だと言われています。
そして一人ひとりの成長が大きく感じられます。
まず、楽しんで登園できる、新しいことに挑戦を楽しみながらおともだちと心を通わせて、
「できた!」喜びや、おともだちの頑張りを一緒に喜べる温かい気持ちを大切にしながら、実り多い毎日を過ごしていきたいと思います。
9月の「わかばオリンピック」、12月の「メモリ-フェスティバル」を通して
やってみたい!という気持ちを大切にして、頑張る力を育んでいきたい、
できることが増えた自分を喜びとして「じぶんがだいすき」と思えるように・・・・・・・。
暑い中を一目散に新しい遊具めざしてかけていくほし組さん





ちいさな手には 未来のひかりがにぎられている。
ころんでも 泣いても
また立ち上がるその姿は ほんとうにすてきだよ。
きみの笑顔は まわりのひとを あったかくしてくれる。
だからね、そのままのきみでいい。
すこしずつ すこしずつ おおきくなっていこう。
やさしさは つよさになる。
つよさは ひとをまもる。
その心を忘れなければ きみの未来は
きっときらきら光るんだよ。
🌷話題の「やなせたかし」さんの詩をお借りしました。

