大きくなる日々
幼稚園のみなさんの成長をあちらこちらに感じています。
重荷になっては可哀そうですが、大きくなることは子どもたちの励みとなります。
ちゅうりっぷさんも「新しい粘土や出席ノート、新しいはさみ」が大きくなる印のようで嬉しいね。
年長組の放送当番も年中組にバトンタッチしました。
一生懸命に放送してくれる姿がとても初々しいですが、心は年長組さんのようです。


「なかまにいれて。」
はっきりした口調で遊びの仲間に入ろうとしている年少さんを見かけました。
自分の気持ちを相手に伝えられることができるようになって・・・・、色々な成長を感じられる嬉しい日々です。
卒園する日まで、あと34日・・・・、子どもたちと先生の間ではカウントダウンが始まっています。
今週に入ってからも楽しみにしていたことが手から砂がこぼれていくようで寂しいですが、楽しい思い出に変わっていくことと思います。
月曜日は「ありがとう茶会」でした。





「ありがとう」の対象はおうちのみなさんです。「おもてなし」の心で迎えました。
お茶会には、心を込めて子どもたちがお茶を点てました。
恐る恐るお運びする姿、一緒に食べた三色だんご、子どもたちの点ててくれたお抹茶
静寂した中でのお茶会にもおうちの方への「ありがとう」の気持ちでおもてなしの意味を心にしっかり持ってくれています。
おうちの方にも幼稚園の思い出にしていただけたら・・・・嬉しいです。
ホールからお部屋への移動にもお家の方と手をつないで、「今日は、最後までおもてなしだよ」とみんなの合言葉にして過ごしました。
流石❣️年長さんだと、嬉しかったです。


今日は、厚見小学校の交流会へ出かけてきました。
岐阜市内の小学校へ行く子どもたちの参加でしたが、楽しみにして今日の日を迎えました。
卒園生のみなさんが道中温かく出迎えてくれました。



たくさんの準備をして迎えて下さったことが伝わってきました。
子どもたちはといえば、興味津々でお兄さんやお姉さんのかっこいい姿に見惚れていました。
「せんせい、なわとびのなかにふたりもはいっているよ。そしてはやくとんだよ。すご~い。」

小学生のみなさんとみんなでゲームあそびをして、最後は輪になって歌をうたって交流会の終わりになりました。
年齢は、一年しか違わない小学生と幼稚園年長さんのみなさんですが、もっともっと大きく感じました。
自信に満ちて一生懸命にいいところを見せようとする一年生のみなさん、とってもかっこよかったです。
「そつえんせいのみなさん、きょうはありがとう。ほんとうにりっぱなすがたでした。
そして、幼稚園の子たちにやさしく声をかけてくれて嬉しかったよ。」
これからの34日、年長組のみなさんは、小学生のみなさんのようにかっこいいところをたくさん見せてくれるのでしょう。

