しあわせのしるし。
園庭に響き渡る鼓笛の演奏や優しい歌声に子どもたちの着実な歩みを実感します。
幼稚園生活最後の発表となります。スプリング発表会を控えて、楽しみな子どもたちです。
「青空に届け、わたしたちの演奏と歌は、しあわせのしるし。」

楽しい福笑いです。

どの鬼さんも優しそうです。

年中組のお部屋からは、大きくなる春が待ち遠しい・・・・。
「こてきがんばるよ。」「おおきなこえでほうそうするよ。」「げきもたのしみ。」「こわいおばけをつくるよ。」
どれもこれもおにいさんやおねえさんが発表してくれたことがみんなの心にかっこよく残っているようです。


年長組さんの書初めです。


みんなが大きくなる春に向かって準備をはじめています。
今週から「わかばカフェ」を開店しています。





私は、幼稚園・保育園の実習の経験はありますが、担任として従事した経験がありません。
嬉しいことやつらいことを分かち合った担任の先生を慕う子どもの姿は、うらやましいです。
子どもと間近に向き合い子どもの姿に触れられる「わかばカフェ」は、待ち遠しい時間です。
小さい子たちが窓からのぞいたりする中で
子どもたちは子どもたちで、幼稚園のお部屋とはちょっと違った雰囲気で特別感を楽しんでくれています。
「いま、頑張っていることやたのしみにしていること」など、その時その時の子どもたちの心を聞き、
ジュースとロールケーキをいただき、
しりとりあそびをしたりして過ごしています。
意外な姿を見たり、新しい発見をしたり、こんな面もあるんだと認識したりする中で
ふとした言葉や受けこたえに「おともだちをおもうやさしさ」「小学校への意気込み」「幼稚園への愛情」が感じられ嬉しくなってきます。
そして、子どもたちの今の関心事は「駒まわし大会」「スプリング発表会」「ドッジボール大会」が圧倒的で、
集団遊びが楽しくなっているということはなにより大きくなった証拠です。
年少さん時代、ちゅーりっぷ時代の頃が思いだされてなんとも感無量です。
たくさんのメッセージのある言葉、葉祥明さんです。
幼児期のころに
どんな環境に育ち、両親はじめ周囲の人々から、
どんなふうに扱われたか・・・・・。
このことがその子の人生に与える影響は計り知れません。
自分は愛されていた! 自分の存在は喜ばしいものだった!
と実感できる幼年時代をもてたひとは幸いです。
それは、その後の人生に生じる
人間関係や様々な出来事、困難にきちんと取り組み、
乗り越える「ちから」となるはずです。
「愛された記憶」こそ、
両親がわが子に贈ることのできる
何にも代えられない、
最高の贈りものとなるでしょう。
来週は、年長組の「お茶会」「スプリング発表会」、子どもたちはとっても楽しみにしています。
お出かけください。

