メリー⭐️クリスマス
今日は、みんなが楽しみにしていた「クリスマス会」です。

クリスマス会では「ハンドベル演奏」「ケミカルライトにんげん」などをお楽しみにして
子どもたちを不思議な世界へ連れて行ってくれました。
「子どもたちの喜ぶお顔が見たい、子どもたちの嬉しいお顔が見たい」わたしたちの願いです。
私もショッパツからハプニングでスイッチが入らず💦💦、でも一役買ったつもりです。
子どもたちの♬ジングルベルのシュプレヒコールの中、オープニングはマライアキャリーのあの曲です。




絵本に見る世界は子どもたちには現実であり、絵本は子どもたちの夢を育むすてきな世界です。
子どもたちが空想の世界を楽しんだり、空想力で見につくことも沢山あります。
自信や自己肯定感、想像力、コミュニケーションの力、おもいやりも、
育つ力は別として
空想の世界を楽しめるのは、一生の中でほんの短い間です。
ぱぱやままがサンタさんになり、運転手さんがサンタさんになり、先生がケミカル人間になり・・・・、
大いに扮して、夢を広げてあげたいと思います。
今年は、幼稚園の掲示にイルミネーションが加わりました。
初めての試みでしたが、みなさんに楽しんでいただきました。
そしてとうとう今日、4人の先生がケミカル人間に、まさに電飾そのものとなりました✨✨✨
見ていたちゅーりっぷさんが
息せき切って思いを伝えようとするも、「せんせい、きれいだね。〇○△◇✖・・・〇○△◇✖」
最後まで聞き取れませんでしたが、
先生の情熱が咲く舞台に沸く子どもたちでした。
給食をはさんで



「もしかすると、サンタさんって、本当にいるのかな?」
私たちまで信じたくなりました。
「12月の大人たち」と題して「サンタさんの存在は本当にいるのでしょうか?」
「クリスマスのキーパーソンである赤装束の彼について、いつまで信じさせればいいのか?」新聞記事になっていました。
「本当はいないのでしょう」と低学年の娘に聞かれた時に、
「いないけど、いる。みんなの夢を守っている人たちが世界中にいるんだよ。
今まで夢を見る側にいたあなたも、今日からあなたはみんなの夢を守る側になったんだよ。」
「あなたが夢を見てくれたから、わたしたちは夢を守る仕事を楽しむことができた。ずっと信じていてくれてありがとう。」
幼稚園の子どもたちもいずれサンタさんの存在を知って、守る側になってくれるのでしょうね。

