Xmasイルミネーション
マラソンから幼稚園の一日がはじまります。今日は「年長組のみなさん」です。

🌸Xmasイルミネーション
運転手さんたちと一緒に試行錯誤しながらやっと完成しましたが、
巷のイルミネーションが美しく、工夫の成果が表れにくいです。
「みなさんに夢を運びたい!みなさんの夢を叶えたい!」と、サンタさんになったつもりで飾りました。


今回は電飾がスグレモノです。
ハロウインは、手動で土日のSwitchは私の役割でしたが、
なんと、ソーラーで辺りが暗くなると自然に点灯ができるのです。
梱包から出していると、
「これ、でんちでひかるの?」とM君。
「これはね、おひさまのひかりを・・・・・」と話し始めた私をさえぎって、
「あー、たいようこうはつでんをつかうんだね。」・・・・・・参りました。
どっちが大人で、どっちが子どもか、
きっと、ご家庭でのお話を興味をもって聞いているのでしょう。
そして丁寧にお話されているのでしょう。様子が浮かんできます。



(26日の終了式まで飾ります。)
夢のあるクリスマスブーツ・クリスマスリースを壁面に見つけました。
中を開くと・・・
サンタさんを待ちわびる様子が手に取るように伝わってきます。


廃材を使って、想像する力を耕して作ったパスタのプレートです。
メモフェス前に作っていた様子です。



🌸個性を育てる
子どもたちには、一人ひとりに「ちがった個性」があります。
子どもの個性とは➡性格から自然とにじみ出てくるもの。
子どもの個性を良い方向に育む7つの方法➡まずは褒めてあげよう。
子どものやりたい意思を大事にしよう。欠点も受け入れる。子どもの得意なことを見つける。
頑張ったことを振り返させる。長所を理解して活かしてあげる。
子どもの個性を伸ばすことによるメリット➡自己肯定感が上がる。自分に自信を持つことができる。
自主性が育つ。他の子にも優しくすることができる。
個性を伸ばすのに気をつけたいこと➡他の子と比べない。生まれ持った性格を変えるのは難しいことを理解する。褒めすぎない。
11月末に行った「学園研修会」
先生たちを対象にして講演いただいた社会政策課題研究所所長の江崎禎英さんは
「インターネットが普及して、分からないことがあればネットですぐ調べることができるようになり、
こういう時代に暗記中心の教育は、必要ないのではないか。
自然の中で感性豊かに育つことが大切であり、その中に学びの経験が育つ。」と、ご自身の経験を交えて話されました。
知識の詰め込み教育ではなく、考える力や自分から工夫をして発想できる力を鍛える。
そして、鍛えることで自分の力が伸びていく。これはその人にとってものすごく楽しいことであり、
この楽しさを教えられずに何が教育だろうか。
教育において「力」こそ全てです。
🌸小学生の園庭開放
令和6年度に始めたことの一つに「小学生の園庭開放」があります。
昨日の12月18日が今年最後の日になりました。


普段の幼い歓声とは少し違って、それでも可愛いもので、「スプリング遊具」に乗ってゆらゆら、
幼稚園時代を思い出しているのでしょうか。
これから先成長するにつれて、悩んだりつまずくこともあるでしょう。
そんな時
「あなたのままでいいんだよ。」いつまでも心のふるさとでありたいと思います。
校区内の小学校ばかりではなく、少し距離のある岐南町の小学校、長森南小学校のみなさん、
寒い中を保護者の方に連れてきていただき園庭も賑わいました。
ありがとうございました。来年も行いますので、楽しみにしていてください。
もう一つ、卒園生の嬉しい報告をいただきました。
はる君のお姉ちゃんの鈴ちゃんの作った貯金箱が
「すてきなデザインアイデア賞」に入選された賞状を持って来てくれました。
「すてきな貯金箱みせてほしいね。」というと、
全国で開かれている展示会場を東京を皮切りに順次、作品が回っているそうです。
「すごいね!おめでとう」

🌸今日、学研の永野先生とキュリットさんが、遊びに来てくれました。

「クイズ大会」で、一番盛り上がったのは、年長組のみなさんでした。
インスタグラムでご紹介します。

