幼稚園の窓「こんにちは!」

おだやかな日々

2024.02.21

「ありがとう」の感謝の気持ちが胸に沁みるこの頃です。

年長組のみなさんばかりではなく、小さいおともだちの心も膨らんでいます・・・。

私を見つけると、いつも「えんちょうせんせい、こしなおった?」と、声をかけてくれる

こすもす組のやさしいだいちゃん。

その言葉にどんなに癒されるか、「ありがとう」うれしいです。

5人のカフェ未経験者がいますが、なかなかその5人がそろわず、昨日とうとう3人で行いました。

その3人の子どもたちに「わかばカフェを忘れているのかと思っていたよ。」と言うと、

「ずっと、まっていたんだよ。」

幼稚園の楽しかった思い出や小学校への思いを聞きました。みんなで、わいわい・・・。

とっても3人とは思えない賑やかなお喋りが続きました。

特にお父さんやお母さんへの感謝の気持ちが伝わってきました。

が、1番バスの放送がかかると、

「さよなら」と、さっそうと飛んでいくようにお部屋を後にしました。

 

今朝登園するなり、ゆずちゃんが「えんちょうせんせい、きのうのつづきをやって・・・。」と、教務室を覗いてくれました。

「じゃあ、お鞄を置いてきてください。」早速おともだちと連れ立って、

昨日やろうと思っていた「しりとり」をすることになりました。

じゃんけんで、スタートを決めることになり、

「ぐっちー、ぐっちー」グーとチョキしか出さなくて、

その中で勝ちを順に決め、ぐるっと回るのではなく負けた子から飛ばし飛ばしで・・・・・フシギな世界を私は体験しました。

子どもなりにルールがあり、平和に進んでいく世界です。

多分それはみんなが平和が大好きで優しい心の持ち主で、みんなで遊ぶことが大好きだから、成り立つのでしょう。それにしても言葉数の豊富なこと、びっくり。

その続きに、「えんちょうせんせい、みてて。」と、おともだちの名前を交代で呼びながら、

私から修了証書を受け取る所作をエアーで見せてくれました。

一つ一つの動作に先生から教わっていることがしっかり子どもたちに伝わっています・・・・・。

自信に満ちた立派な姿を見せてくれたのは、私を喜ばせようと思ってくれたのかな、

うれしくなりました。

 

💞廃材遊びのつづき

年中組さんの廃材遊びでたくさんのものが生まれています。

その続きとして、お買い物ごっこを計画しています。

みんなで作った宝物がお買い物の商品になって、年中組で「おかいものごっこ」を存分に遊んだ後に、

「広告」を作って、年少組のみなさんをご招待する計画があるそうです。

どんな「チラシ」ができるのでしょうか。

年少組のみなさんには、まだナイショ‼️楽しみですね。

 

💞 ちゅうりっぷさんが、なんと「ポックリ」で歩いています。

 

車でゴー、

「パーティーがはじまりますよ。」と、みんなを誘いおままごとあそびがはじまりました。

みんなであそべることが楽しくなっているちゅうりっぷさんです。