明日は、ナイトようちえん。
明日は年長組の「ナイトようちえん」です。
年長組の一年はひとつひとつが心に刻む思い出になりますが、「ナイトようちえん」は格別のようです。
なかでも楽しみの一つは「お化け屋敷」です。
思い起こせば・・・・「ハムスターねずこ」、二年前、こんなお化けの時もありました。
「ねずこの口にひまわりの種をまいて、お花をさかせよう、」
怖いおばけを通り過ぎた先にねずこが立っていました。
顔色変えずに通り過ぎていく子、泣き叫ぶ子・・・・怖いおばけは、私たち大人でも震えます。
まして子どもたちは、現実と空想の境界があいまいです。
おともだちと一緒に乗り越えられるように・・・・今年はどうでしょう。

今年のテーマは「ゲゲゲの鬼太郎」。
私も小さい頃、鬼太郎ごっこをしたものですが、
独特の妖怪の世界観があります。

動画を見て鬼太郎の世界を広げ、マイ「ちゃんちゃんこ」を作りました。


先生の最後の仕上げでホールがこわ~いお化け屋敷になりましたが、
道中色々な仕掛けがあって心が温まるような優しい場面もあります。
ちゃんちゃんこを羽織って、心やさしい正義の味方の鬼太郎になって、明日はミッションを遂行してください。
後日、年少さんも年中さんもお楽しみのお化け屋敷。
勇気の出るリストバンドをみんなに年長さんから贈られました。
これは、暗い所でしか光らない魔法のリストバンドです。
そして、書かれた案内状は

各クラスの担任の先生が、「おうちのひととそうだんして、おばけやしきをえらんでね」
「ナイトようちえん」を迎えるまで、一カ月近く取り組んできた活動です。
夜にいただくカレーライスの玉ねぎは、幼稚園で育てて収穫した玉ねぎです。

材料は自分たちでカットして、調理員さんに作っていただきます。
活動はその時だけのものではありません。
好奇心を持ち、つながることで育つ力、考える力や感じる力が深まっていきます。
また体験が記憶となって心に思い出を作ってくれます。
活動を通して、おともだちの関係が深まっていくこともあります。
今回はお化け屋敷に保護者のみなさまにも入って頂き、子どもたちの作った世界を一緒に共有する喜びも楽しみです。
私たちはといえば「本気で、子どもたちと一緒になってあそぶ」です。
おばけやしきでは、こわ~いおばけに扮装する先生、キャンプファイヤーで火の精になる先生、
花火を打ち上げる運転手さん、それぞれアイディアを出し合って取り組んできました。。
非日常的な体験で子どもたちの五感を豊かに刺激したい・・・・
子どもたちにとって心に残る夏の思い出の一ページとなるように願っています。
実は、みなさんが帰ってから、お化けたちがスタンバイをする中、
お化け屋敷を先に体験しましたが、本気で怖かった・・・・💦。
年長組のみなさん、明日は元気に登園してください。
みんなの先生が待っています。
※昨日岐阜県内、7月の観測史上最大値を記録するほどの激しい雨でした。
バス運行に障るような冠水した場所もありましたが、保護者の方から事前にご連絡をいただいたり、
お迎えの場所を冠水地を避けて移動してお待ちいただいたり、ご協力をいただきました。
ありがとうございました。

