年少組☆はじめての「どこでもドア」
6月10日(金) 年少組のどこでもドアの日。早朝にたくさん雨が降って午前中のお出かけは見合わせましたが、給食を済ませて出発しました。
バスの中では「これからどこに行くのかな?」とまなみ先生がこどもたちに尋ねると、「富士山に行くよ!」「水族館に行くよ!」と思いがけないみんなの答えにこちらもドキドキしながら聞いていました。
乗り物が大好きな男の子が「フォークリフトだ!」と教えてくれました。短い道のりでしたが、こどもたちのわくわくどきどきの気持ちを一緒に感じながらどこでもドアの扉を開けました。
加納城址公園に到着です。年少さん初めてのお出かけですね。
手をつないでどんどん歩いて行こう!
はなか先生と手を繋いでランランラン🎵
年少組さんみんな揃ったね。「みんな虫さん見つけたり、お花を見つけたり好きなことをして遊ぼうね!」とようこ先生。
幼稚園でムカデとセアカゴケグモの写真を見たみんな。「危ないから絶対触ってはいけないよ!」という話を真剣に聞いていました。
「冒険スタート!」の合図で一斉に駆け出しました。木の階段を上っていく子もいれば・・・
急な坂道を果敢に攻めていく逞しい姿がありました。
真っ先に坂道を駆け上がっていったよ!
先に丘の上に上ったおともだちが手を振って頑張っているみんなを応援しているよ。
丘の上からの眺めはどうかな?
坂道で転んでしまったけれど、泣かなかったよ。黙ってギュっと手を握る優しいおともだち。駆け寄ってきた友達に、「大丈夫だよ。心配してくれてありがとうね。」と声をかけるまなみ先生。
うれしくて丘の上を駆け回るこどもたち。
元気いっぱいに走ってきたよ。わー、ぶつかるー!
上まで登って来られたよ!達成感に満ちたとってもいいお顔だね。
私もがんばるからね!小さな体に大きなパワーが秘めているよ!
「かたつむり見つけたよ!」と教えてくれたかと思ったら、「じゃあまたね!」とあっという間に次の冒険に出掛けて行ったなかよしさん。
長いつるをぐるんぐるん。友達と一緒で楽しいね。
つつじのトンネルを抜けてきたよ。4月の頃より、緑が濃くなってたくさん葉っぱが茂っているよ!
薄暗いトンネルの中。ちょっぴりドキドキするね。どっちに行こうかな?
虫がいそうだよね。
だんごむしがわたしの手を歩いているよ。
さき先生がだんごむしを指先で触ったら丸くなったよ!
ぼくもだんごむし見つけたよ!
大きなはっぱをパタパタ。
みつけた虫をじっと見入っているよ。
まつぼっくりを見せてくれたよ。でもあっちが気になるんだけどとソワソワ。
「ようこ先生、キラキラ光る虫をみつけたよ!」「どれどれ?本当光ってる!」
友達が捕まえた虫に興味津々のこどもたち。
坂道
だんごむしがぼくの手をてくてく歩いているよ。

「虫がいたー!」びっくりしてぴょんぴょん飛び上がっていたよ。
坂道を駆け上ったり駆け下りたり。
緑のまるいもの見つけたよ。なんだろうね。
「先生、お花をみつけたよ!」
トンネルぬけた!
「ちょうちょさん、ぼくたちについてくるね!」「そうだね。きっともっと一緒に遊びたいんだね。」
年少組さん、初めての『どこでもドア』で大冒険したね。
チャレンジ精神旺盛なこどもたちにびっくりさせられっぱなしでした。
幼稚園生活も2ヶ月が経ちました。先生や友達との関わりがたくさん見られるようになりとてもうれしく思います。

