7月10日。
年長組の「わかばのこべや」の一つ目の窓を開けて、みんなと楽しい時を過ごしました。
自己紹介をしてもらい、「はぁ?」はちょっと難しかったですが、
トランプでババ抜き、かるた取り、怖い番犬の餌箱から骨を取ってくるゲーム、じゃがりこゲームを
生活が始まる前の朝の時間やお帰り後の時間を使って行いました。
年長組になって「○○ができるようになりたい!」という強い意志やおともだちを想う優しい心も見られ
子ども同士のやりとりからクラスのカラーを肌で感じました。
とにかく、賑やかなこべやで息が上がります。


二つ目の窓は、「プレ就学時検診」です。
秋から始まる校区の小学校で行われる検診に向けて、
「小学校入学への第一歩」を、安心して臨んで欲しい・・・・心構えになればと思います。
年長組の一年はとにかくスピードが速く感じられます。
できることも増えて楽しい活動が増えてきました。
おともだちの力を合わせてできることや協力できる友がいることが喜びとなっているようです。
一人の力は小さくてもみんなの力が集まると・・・・・大きい力になる。
色々な場面で感じていくことでしょう。
カプラ二個分を使って、「あっとおどろく!ナイヤガラ」を見せてくれました。


組み立てる方法を見ながら創ったカプラ、はじまりの一つを押して・・・・なんと、ドミノ倒しで崩れていきました。
折角創ったナイヤガラ・・・・・「またつくろう!」子どもたちはあっさりしています。
これからも色々なことに挑戦していく子どもたちの後押しできることは喜びです。
幼稚園の発砲スチロールの早苗に小さなオタマジャクシを見つけました。

知らない間に、カエルがやってきて、卵を産み付けたようです。
ちっちゃなちっちゃな豆粒ほどのオタマジャクシが気持ちよさそうに、す~い、す~い・・・・・。
自然の条理を感じます。
生き物の大活躍する季節になりました。
れお君のお宅から「かぶとむし」をいただきました。

毎日、毎日、こどもたちが取り囲んでいます。
ブルーベリー狩りは2度の雨で延期になり、7日に行ってきました。
待ちに待ってやっと実現できただけに、喜びいさんででかけました。
つんでその場でいただけるのは中々できない醍醐味です。
お土産に
もらった紙コップはブルーベリーを入れるものですが、掴まえたカエルを二匹、後生大事に入れていた子がいました。
思わずオーナーの武山さんも「かわいい!」と・・・・。


武山さんは、卒園児の保護者さまです。
先生たちがいただいてきたお土産のブルーベリーは、冷やして、職員みんなで大変おいしくいただきました。
「ブルーベリーに赤い色もあって、こんなに甘いと思わなかった・・・」みんなの感想です。
ありがとうございました。
【ブルーベリーファームMAUVE
各務原市神置町2-3-3】
今学期も来週の17日が最後になります。
そして、これまで温め育ててきた年長組の「スーパーマリオワールド~ナイト幼稚園」があります。
想い出に残る一ページにしたいと張り切って準備をしています。
みんなが揃って、今学期の締めくくりができるように体調を整えてお過ごし下さい。

