幼稚園の窓「こんにちは!」

ありがとう💛鼓笛演奏発表会

2026.02.18

どこまでも青空が広がり、発表日和の朝をむかえました。

子どもたちを称える金メダルが輝いています。

年少組や年中組のみなさんのたくさんの声援の中

幼稚園最後の発表です。

これまでも何度となく、そしてことある毎にスクラムを組んで

一致団結の心を培ってきました。

鼓笛演奏はドラムマーチと名探偵コナン、歌は、「ぼくのたからもの」

演奏はいつも以上の力を発揮してくれました。

いつもながら本番に強い子どもたちには、感心します。

♬ このよにうまれて あなたのこどもになった

あなたのこどもであることがぼくのたからもの (^^♪

と両親への感謝を表し

優しい気持ちが天まで届くような歌声でした。

 

若干生まれて5年、6年の幼い子が、腕で涙を拭きながら歌う姿には胸が詰まります。

保護者の間からも、先生にも涙が浮かびました。

ひとつの経験が尊い思い出に変わりました。

 

先日の駒回し大会では、

 

しっかり撒いた紐の駒を固く握りしめ

3・・2・・1・・GOシュート!の一斉の掛け声でスタートを切って始まる駒回しは、

まるで

「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」のような緊張感が広がっていました。

いつも回るのに思うように回せなかったり、いつも以上の力を発揮したり、

悔し涙が止まらなかった子、小躍りして喜びを表す子、両極端な表情に

勝負の厳しさをチョッピリ味わいました。

嬉しいことや悔しいこと、たくさんのことが子どもたちを元気な子どもたちに育ててくれます。

残された日々、たくさんの思い出を刻んでいって欲しいと思います。

 

余談になりますが、

ドッジボール大会以来、私は「園長先生」から「○○大会の会長」と呼ばれるようになりました。

私も調子に乗って会長挨拶をします。

これからも園長と会長の二足の草鞋を履いて、

残り22日色々なことに挑戦する子どもたちを見守っていきたい・・・・と思います。

「あなたたちが、幼い日を過ごした場所は・・・・ここだよ。」

そして

「たくさんの先生に愛情いっぱいに育てられたんだよ。」