けいろうの日
大好きなおじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちを込めてお手紙をかきました。
一生懸命に絵を描く子もあれば拙い文字で一文字ずつ丁寧に思いを伝える子、
「よろこんでほしい・・・・・」と、おじいちゃんやおばあちゃんのことを考えながら・・・・・・。
ちいさな手から生まれる言葉や絵には、まっすぐな思いが伝わってきます。
年長さんは、絵と文字で気持ちを伝えてくれました。
ちゅうりっぷさんも描きました。
年中さんや年少さんは、ぼく、わたしのことをどれくらい知っているかな?・・・・という訳でクイズ形式のお手紙です。
愛情たっぷりのお葉書を楽しみにしてお待ちください。


幼稚園では、年長組の「おじいちゃんやおばあちゃんと過ごす会」を催します。
お孫ちゃんが幼児期をどんな環境ですごしているかしら・・・・・・・などご心配や関心を持っていらっしゃることと思います。
短い時間ですが、その日はお孫ちゃんが手を引いて、幼稚園で大好きな場所やお部屋を案内してくれます。
ゲームを一緒にしたり、お歌を聞いていただいたり、カッコいいところを見てもらおうと、張り切って準備をしています。
遠方からわざわざおいでいただく方、お近くに住んでいらっしゃる方、
どうぞ、楽しみにしてお出かけください。
あまり自覚はないのですが、わたしも後期高齢者になりました。
お祝いする立場でしたが、いつの間にかお祝いされる立場になりました。
年々、どこかしら不自由になっていく感覚もあります。
子どもたちが軽々と飛ぶ姿を見て、私も「ぴょ~ん」と飛んでみたい、
機敏よく跳ねたりしたいと思うのですが、「もし、骨折でもしたら」と、自制してしまいます。
年齢を受け入れて、心穏やかに過ごしていきたいと思うようになりました。
幸い私の周りには日本をやがて背負ってくれるだろうたくさんの子どもたちがいてくれます。
そして、シャワーのように降り注ぐかわいい刺激の中にいます。
思いもかけないことに笑ったり、子どもの発想に驚いたり、ドキドキワクワクの経験をしています。
毎日新たな発見をして、日々同じことの繰り返しはありません。
これが、私のエネルギーの貴重な源になっているのかもしれません。
感謝しかありません。
みなさん、ありがとう・・・・感謝、感謝です。

