ルナフェスティバル ’24

今週は、みんなで「ルナフェスティバル’24」を楽しみました。

字が書けるようになって可愛いねがい事でいっぱいの年長組の短冊、彦星と織姫を作った年中組さんと年少組さん、
笹の葉に結わえてくれました。
そして幼稚園の正面玄関に大きな笹の木2本立てました。

風に揺られて夏の風情がいっぱいです。
七夕は古くは奈良時代に宮中儀式として伝わったとされていますが、
「初七夕」として7歳になる年(小学一年生)の七夕の日にお祝いをする習わしがありました。
その意味を込めて、来年小学生になる年長組のみなさんには、昨日笹の枝を持ち帰ってもらいました。
今では当たり前になった携帯電話など、まさにドラエモンの世界が現実化していますが、
季節の風物詩や伝承行事、風習などに触れるたびに、説明できない事柄が今でも息づき
時がゆったり流れることに心が和みます。
私たちはできるだけその意味や由来を含めて、因んだ遊びを一緒にしたいと思うのです。
良き伝統文化を伝えていきたいと思うのです。



スクリーンに映し出された天の川は美しかったですが、
夏の夜空を眺めてお子さんにお話をしていただくのも今ならではの楽しみです・・・。
年少組とちゅうりっぷさんは、みんなのフェスタを見てきて、やっと今日「ルナフェスタ」を楽しみました。

やぐらを囲んで踊った盆ダンスやヨーヨー釣り、
年長組さんの浴衣姿や甚平姿もとっても可愛らしかったです。ご協力をいただきありがとうございました。
朝顔第一号が咲いて、苗植えから稲も背が伸びて、夏の幼稚園です・・・・・・・
せっせとペットボトルに水を運んで水やりしてくれる子どもたちのおかげです。

さて、来週の月曜日は、幼稚園に初めてお相撲さんが来ていただけます。
ホールに土俵を作りました。「ハッケヨイ、ノコッタ、ノコッタ」
大きいお相撲さんに会えることを楽しみにしていてくださいね。


