お休み明けの「楽しいことと悲しいこと」
💞 「ふろあーぴあの」のたのしみ。
ストリートピアノは、2008年イギリスで生まれました。
イギリスでストリートピアノのプロジェクトが立ち上げられ
「わたしをひいて、わたしはあなたのもの」の名文句を掲げて始まったといわれています。
その後、日本にも出現。
地域再生に一役担って、駅や構内などに置かれて音楽好きな人、誰でも彼でも気軽に弾いて楽しめる場になっています。


通りかかった時に、素敵な演奏に足を止めききほれ、豊かな気持ちになったこともあります。
盲目のピアニスト辻井伸行さんは、幼い頃、宿泊したホテルのラウンジに置かれたピアノで
初めて知らない人の前で弾かれたそうです。
その時にたくさんの拍手をもらい、楽しそうに聴いていただけた経験が
忘れられない思い出になり、
人に喜んでもらえて嬉しかったことがピアノを頑張ろうと思った原点になったと、
辻井さんの自伝に読んだことがあります。
「ふろあーぴあの」は、身近にある楽器を好きな時に弾ける、楽器と遊ぶ・・・・。
幼稚園の3カ所に3台のピアノを置くこととしました。


人差し指で順々に鍵盤を押さえたり、両手でピアニストのように弾いたり、楽しんでいる様子を見つけました。
人前で弾くには、勇気がいることだと思いますが、みんなで楽しんで欲しいと思います。
「わたしをひいて、わたしはあなたのもの」
💞 年少組のみなさんの「こいのぼりフェスタ’24」
お休み明けの今日、
年少組のみなさんの「こいのぼりフェスタ’24」、みんなが思い思いのお面を被って登園してくれました。

楽しい様子はインスタグラムでご紹介します。
💞「カメさんの死」

幼い子どもたちが死に直面することは、なかなかないことです。そんな悲しいことを、今日経験しました。
今朝、水槽の中で動かなくなっているカメさんを見つけ、
子どもたちは「どうしたの?」と心配そうにのぞき込んでいました。

幼稚園時代ではまだ死がどのようなものか分かっていないようです。
残酷すぎると思いながらも、突然いなくなったカメさんの存在を知らせない訳にはいかないと、急遽集会しました。
泣いて登園してくる子どもたちを、いつも慰めてくれたカメさん、4匹の中で一番おおきいカメさん
みんなで集まって、「なむあみだぶつ」と唱え、合唱礼拝をしました。
これまで「ありがとう。」

