明日は、アートギャラリーです。
明日は、「わかばアートギャラリー」です。
4月から、取り組んだ作品を時系列にして、一人ひとりの作品を展示いたしました。
描いた作品で子どもたちの成長をご覧いただくギャラリーです。
今日おさとう先生がおいでになって、一人ひとりの作品をじっくりご覧になり、たくさん写真に収めていらっしゃいました。


その作品に見えてくる子どもの声に耳を傾けて「あー、根気に描いて。ここにぱぱがいる~」
「この構図は、すごいですね。」
「この色つかい、すてき。」「こんな作品、私には描けない。子どもってすてき。」
子どもたちの描いた気持ちに寄り添って丁寧に見て頂いていました。
いつも感じるのですが、おさとう先生の情熱には、頭が下がります。そして、
私たちは、こんなに子どもの心を大切にされる先生にご指導いただいているんだと、
今更ながら、おさとう先生に出会えたことに感謝をして、幸せだと感じています。
あーとタイムは、「表現する喜び、表現する楽しさ、そしていっぱい描きたいという気持ち」を育てる魔法の課内レッスンです。
4,5時間経過して帰られる時に
「子どもたちは、着実に成長していますね。そして、年少さんの絵に筆圧の弱さを感じます。
どんな紙でも、新聞紙でもよいので、くれよんを持って、ぐるぐる書きをたくさんするといいですね。
きれいな紙は逆に描きにくいかもしれませんので、ぐるぐる描いた紙にその上にぐるぐる描きをするといいですよ。」
と、話してくださいました。
ぐるぐる描きの経験は、手首や指、腕の動きが育ち、力の入れかたや抜き方を学んでいくと言われています。
子どもたちを囲む生活が便利になっていく分、腕や指の力がだんだん弱くなっているのかもしれません。
是非、描かせてあげてください。
今日は、明日のためにいつもと違う雰囲気の中で生活をしました。これも楽しみのようです。



明日は、お子さんのご案内で作品をご覧ください。
自分の作品を自慢顔で紹介してくれることでしょう。

お待ちしていま~す。

