午年のはじまり。
園庭の前の道を歩く私をみつけて、「えんちょうせんせい!」と子どもたちが大きな声で手を振ってくれました。
嬉しいですね。
冬休みを終えて、子どもたちの元気な声が幼稚園に戻ってきました。
新しい一年がはじまりました。
10日ほどのお休みでしたが、一年の始まりのお休み開けは襟を正したくなるような気持になります。
子どもたちは昨日の続きのように、「おともだちっていいな」。
クラスの輪がそうさせてくれるのかもしれません。
今年もたくさん笑って、たくさん遊んで、たくさんチャレンジする一年にしていきたいと、可愛い子どもたちと過ごす喜びに包まれています。
一年のはじまりは、毎年恒例になっている劇「十二支のはじまり」。


干支の歌で大盛り上がりです。
年次を代表して、にじ組とありす組のみなさんです。

今年初めての幼稚園で、年長組のみなさんは「書初め」、年中組のみなさんは「絵馬つくり」をしました。
その書き初めから、絵馬から
子どもたちの未来へ踏み出そうとする心が見えてきます。
みんなが、それぞれ今年初めての幼稚園を楽しみました。
けいいちろうくんのお宅からいただきました。


なんと、IH型キッチンで最新です。またまたごっこ遊びが広がりそうです。
ありがとうございました。

昨年の学園研修の運転手部会で、「安全運行の見える化」は、運転手さんの意識向上と安全文化の構築に効果的と聞きました。
アルコールチェック、健康状態確認、発車前の車両点検、置き去り防止などは当然のことですが、
安全な運行は当たり前のようで、一つ間違うと大きな事故につながります。
当たり前が気のゆるみにならないように「今日も無事に送迎できた、安全に感謝。」と、
毎日シールを貼って、5人の運転手さんが頑張ってくれています。
今年も教職員、バスの運転手さん、給食婦のみなさんで「安全」に留意していきますので、宜しくお願いいたします。

