幼稚園の窓「こんにちは!」

9月のおわり

2025.09.29

朝の外あそびの子どもたちは、カラー帽子の色が交じり合っています。

年次を超えて遊びたいところに集まり、一緒になって遊ぶようになりました。

一年の半分を過ごした子どもたちは、逞しいです。

ちゅうりっぷさんにグリーン色のちょぼのついた帽子ができました。

好きな遊びを見つけて遊べるようになってきました。

 

明日を終えると、いよいよ10月です。

一年で一番過ごしやすい季節になりました。

ヤクルト出前授業・まぐろの解体ショー・恒例のハロウイン・パーテイーに加えて

成長した子どもたちだからできる新しい活動がはじまります。少しご紹介します。

 

🌷毎週の水曜日の朝、「やってみよう」、みんなで体操をしていますが、

10月から

ちょこっと体操➡まいにち育てマッチョになります。

筋肉モリモリ、ますます元気な身体を作りたいと、筋肉を使う体操です。

🌷「わくわくランチ」

年長組と年少組の子どもたちが一緒になって、お給食をいただきます。

月に四回の予定で、10月9日から始まります。

年長組+年中組のわくわくランチは3学期からはじめる予定です。

さぞ賑やかなランチになることと思います。

できることも増えてきた子どもたちに活動の幅を広げていきたいと考えています。

 

🌷幼稚園バスの無事故・無違反

秋の全国交通安全運動が9月21日から9月30日の間実施されていますが、

学園でバスの安全運行を目に見える形で実施することになりました。

安全運行の義務は当たり前のことですが、

交通量の多い中を幼い命を乗せて走る5台の運転手さんが、

「きょうも無事に運行できた」と感じられるように、子どもたちが大好きなシールを毎日貼って達成感を味わうように

運転手さんもシールで安全を重ねていくことになりました。

 

 

🌷今日の朝と帰りのプレ・就学時検診

オリンピックをがんばった!みなさんへの「人形劇・三匹のこぶた」

なかなかみなさんが揃わず、やっと今日実現しました。頑張ったみなさんのことをみんなで褒め合って、

 

年長さんには、単純すぎて・・・楽しくないかな❓と心配もありましたが、

プレ就学時に聞いてみた所「めっちゃ、たのしかったヨ」「ないているこがあったね」ときくと、

「ちゅうりっぷさん、おおかみがこわかったんだよ」D君、

「えほんとかはあるけど、にんぎょうはちがってたのしい」とSちゃん、喜んでもらえたようです。

 

 

今日もたくさんのご感想をいただき、あの感動が心を躍らせていますが、

ご感想の中に大変悲しい内容のものがありました。

ここに載せることを躊躇しましたが、

オリンピックを終え一週間たった今でも、悲しい思いをしていらっしゃる

書かれた保護者の方の思いをみなさんにも知っていただき、今後このようなことのないようにしたいと、

公表させていただくことにしました。

「幼稚園最後のオリンピック、たくさんの感動で終わるはずが近くの保護者席の方がリレーの時に、

一生懸命走っている子に対して、悪口やバカにするような発言をしていて、

それが聞こえた家族としては大変傷つきました。

熱が入るのは分かりますが、近くにクラスの家族がいることを忘れないで応援してほしかったです。

こんなもやもやしたオリンピックは初めてでとても悲しくなりました。

前半の鼓笛と爽涼鼓舞はとても素晴らしかったです。全クラスの迫力はやっぱり違いました。」というものです。

 

もうお一方から、多分同じ光景を見られて書いていただいたものと思われます。

「○○組の指定席に座っていたご高齢お二人の心ない野次で悲しんでいらっしゃる親子さんがいます。

周りの方も野次の声が大きく撮影を止めざるを得なかったようです。

応援につい熱くなってしまうこともありますが、

「成長を楽しむ機会」ということを忘れてはいけないなと思いました。」

貴重なご意見をいただきました。

 

幼稚園最後になるわかばオリンピックにつらい経験をされ、ご家族のみなさまには大変申し訳なく思います。

 

行事は、子どもたちが力を出し切り、自信を持つ場です。

幼い子どもたちが一生懸命に頑張っている姿に水を差すような野次は決して許されるものではありません。

ましてや、聞くに堪えない暴言は、絶対にダメです。

自分が言われてつらい言葉は他人にも言ってはいけないことです。

子どもたちは、大人の姿の真似をして育ちます。

みんなの保護者の方で幼稚園の子どもたちを見守っていただきたいと切に思います。

すべての子がまたすべての保護者の方々が安心して楽しく参加できる幼稚園でありたいと、

今後ともご理解を宜しくお願いいたします。

 

※これからも、幼稚園へ来ていただき参観していただく機会はあります。

また、12月には、「メモリーフェスティバル」を行います。

このような思いをされる方がないようにお願いいたします。