オリンピックのご感想
お休み明けの幼稚園です。
力を蓄え発表できたことで、あそびがより活発になり、
自信につながっているように感じます。
涼しくなって過ごしやすくなった今日、朝早くから、元気な遊びが園庭に広がっていました。
年少さんは、遊具のお山のテッペンで「いっとうしょう!」人差し指を立て得意なポーズで踊っています。
ドッジボールやどろんこ遊びなど、暑さが和らぎ、久しぶりに園庭で満足した遊びができました。
実りの秋です。子どもたちに名づけられたかかし
「こめまもる」が立ちました。
たくさんのご感想をいただきました。
オリンピックの疲れもすっかり吹っ飛び、
これからも「色々なことに、みんなでがんばっていこう!」
わたしたちへの温かい労いと励ましになりました。
みんなで感謝の気持ちで読ませていただきました。
一度で開催したことは、進行もスムーズにでき、みなさんから「大変、よかった。迫力が感じられた。」等のご意見でした。
他一部ご紹介させていただきます。
🌷ともだちと協力して勝ちたいという思いを持ってくれたこと「○○君早いんだよ。すごいね」とともだちを尊重し自分も同等にクラスの一員として仲間に入り、頑張りたいと思ってくれたこと、そういった感情を芽生えさせてくれた先生方には感謝しかないです。
🌷5年ぶりの一斉開催、とても嬉しかったです。
初めて一斉で行うオリンピックを見ることができました。全員そろっての会場は、とても賑やかで迫力があり、各年次のまとまりも感じることができ、感激しました。
プログラムの内容もどれも楽しく、園児のみなさんが、がんばる姿が可愛らしく
あっという間の時間となりました。
🌷先生方が上手にやることよりも自分のベストを尽くせるように見守ってくれていて、
その中でも学年が上がるにつれて周りのことが考えていけるように導いてくださっていることを、
わかばオリンピックを通して知れたように思います。
🌷リレーでは、子どもの心の中では悔しさやいろんな思いがあったと思いますが、
それでも最後まで諦めずに全力で走り切る姿、
そして最後は先生も一緒になって走りきった姿にみんなの強さを感じました。
子どもの成長を感じるとても素晴らしいオリンピックでした。
🌷今年もさすが年長さんです。
素晴らしい演技で先生方には本当に脱帽です。
「Nちゃんは速いから2回リレーはしるんだよ。にじ組、いつも遅いけどがんばる!」と、
練習の時からいつも聞いていましたが、本番ではまさかの一周おくれ、
見ている側は、可哀そうに・・・、
明らかにやる気を失くして諦めてしまうような場面でしたが、
全力で二回とも一生懸命に走り切る娘と
最後はアンカーの子と一緒にいつも通りステキな笑顔でゴールしてくだったM先生の姿に感動しました。
子どもたちは、日々確実に成長していて、いつも支えてくださっている先生方に改めて感謝につながる瞬間でもありました。
🌷年長の競技はとても見応えもあり、感動しました。
今までは、周りを見ながらダンスなどをしていた子が、
年長になり自信を持って取り組めていて成長の凄さと先生の教え方や関わり方にとても感激です。
本人もとても自信がついたようでたくさんお話してくれます。
🌷年長さんのダンスは、入場からかっこよくて、ダンスがはじまると感動で撮影している手が震えました。全員が揃ってパッと移動していくのがとてもきれいで法被や先生の旗、一体感があって最高でした。
🌷緊張しがちなわが子ですが、終わった後「ドキドキじゃなく、ワクワクした!」と話してくれました。挑戦することを楽しめたのだと思います。
たくさんいただいております。ありがとうございました。
成長につれて、勝ち負けの意味が分かり「勝ちたい」と思う気持ちが芽生えてきます。
年少組と年中組のみなさん、来年、再来年のわかばオリンピック楽しみですね。
保護者会からいただいたオリンピックのお土産
今年は幼稚園で遊べるもの、しかも身体を鍛えられるものを選ばせていただきました。
お家で遊んでいただき、今週中にもって来てください。
マイポックリで遊ぶ年少さん

朝とお昼のプレ・就学時検診の模様



はじめる前にみなさんの感想をきいてみました。
一番楽しかったのは、全員が「りれー」でした。
Iちゃんが
「リレーで走った時、にじ組が一位かと思って四位の子を抜かして走ったら一周違っていた・・・」
実は私たちも応援する中で迷ってしまいました。
リレーには私の心配がありました。
足の速さには
子どもの骨格や筋力、外あそびの量などで個人差が大きいです。
普段から外あそびが多い子は必然的に活発になります。
しかも今年のリレーは、一周ということで差がつきやすくなり、嫌になる子がでてしまうのではないかと
思いました。
勝ち負けを競うことも大事ですが、最後までみんなが頑張って走り切れることはもっと大事・・・・。
何度も重ねる練習から順位が変わることで頑張ろうとする気持ちに繋がりました。
だんだん子どもたちのクラスの団結ができ、それが楽しさに変わっていきました。
バトンの渡し方を工夫したり、走る順番を考えたり、トラックのインコースを真ん中で逆にしたり、
みんなの応援が相乗効果となって
「みんなで、はしるって、たのしい」の気持ちが高まってきました。
当日、二位と三位がほぼ並んでゴールをしたために、
結果発表でビデオ判定に頼る場面もありましたが、
斜めからの撮影であって、却下となりました。それだけ白熱の戦いとなりました。
今では、みんなが「リレーまたやりたい!」
子どもたちの大好きな遊びになりました。
☆明日は、教務課の4人の乙女劇団による 人形劇二回目「さんびきのこぶた」を上演します。
わたしたちからの贈り物です。お楽しみにネ・・・

