一学期終了の日。
年々暑くなる夏ですが、「気象庁は、40度を超える暑さの名称を決めていない、
インターネットを通して名称を募った」という新聞記事を見ました。
そういえば、ここ数年の間に「体に危険な暑さ」の表現も当たり前のようになってきました。
体に危険といっても、年齢やその人の環境や体調により、
一概に言えるものではないと思うのですが。
暑さもますます厳しくなって
気象庁も経験したことのない暑さに頭を抱えているようです。

7月22日から25日の夏期保育を行い、
その最終日の今日、一学期終了の集会の中で、終戦のおはなし「かわいそうな象」
そして「ダンスたいむ」は、
オリンピックのダンスを急遽ラインを引かずに踊ってみんなに見せ合うことにしました。
他の年次のダンスを見るのは先生たちも初めてです。
目印になるラインもない場で、
みんながカウントを取り乍ら間隔をもって踊る姿には、驚いてしまいました。
それぞれに子どもたちが一生懸命に踊ってくれました。
初めて年長さんのダンスを見て、「感激しました」と、涙を浮かべる先生、昨年のクラスの子どもたちを思いだし、成長を感じたのでしょう。
年長さんはといえば、年少さんや年中さんの小さな子のダンスに、
「ちいさなこがあんなにいっしょうけんめいにおどって、ぼくたちはもっと、・・・・」と、刺激を受けたようです。





拍手の渦でした。
どうぞ、わかばオリンピックを楽しみにしていてください。
園庭の朝顔も大きく伸びて、屋根に届きました。


弱弱しかった苗も青々と逞しく育っています。
おいしい畑には、なす、きゅうり、おくら、ぴーまん、えだまめ、トマト、夏野菜でいっぱいです。
新しい年次になって4カ月ばかりの子どもたちですが、
新しいおともだちと出会い、先生と心の通い合いが少しずつできるようになり、色々な経験を積んだ子どもたちです。
仲良く遊ぶ姿は、微笑ましいですが、子どもたちもいい時ばかりではありません。
おともだちとの行き違いでケンカをしたり、
傷つくことを言っておともだちを悲しませてしまったり、その時々に
「自分が傷ついていやなようにおともだちも嫌な気持ちになるんだよ」とお話してきました。
たくさんのおともだちと関わりながら、社会学習をしているこどもたちです。
これからも楽しみに見守っていきたいと思います。
保護者のみなさまには、幼稚園の生活にご理解やご協力をいただきまして、ありがとうございました。
夏休みの間、健康と安全に留意され、お過ごし下さい。
お休み明けの元気いっぱいのみなさんに会えることを楽しみにしています。
また、なかよし教室の加入園児さんは、気をつけて登園してください。

