みのりの秋。
久し振りに、みなさんがホールに集まってくれました。
わかばオリンピック以来です。

オリンピックのみなさんの頑張りを沢山の拍手で称えました。そして、
「ダンス、すてきだったよ!」「よくがんばったね!」
「おおきくなったね!」
保護者のみなさまから頂いた感想を伝えました。

4作目だと思っていたのに、「あかずきんちゃん」「七ひきのこやぎ」もあったそうで、
子どもたちはよく覚えていました。
イソップ寓話といえば定番ですが、「うさぎとかめ」のお話は、あまり馴染みがないようです。
お話も単純なために、演出に工夫をしました。
あんぱんまんがかけっこの応援に駆けつけたり、鳥が人形劇の枠をはみ出して飛んだり・・・・・。
有難いことに優しい子どもたちには、大いにうけました。
教務課劇団員としては・・・・・だんだん演ずるお人形さんがなくなり💦
次回は、あの寂しい「かさこじぞう?」
人形劇を見る子どもたちの姿は舞台のボードで境がある為に見られませんが、
大声で笑ってくれたり、拍手が聞こえてくると、子どもたちの喜びが届いて、増々力が入ります。
今週は、穏やかな日が続きました。


幼稚園の欠かせられない秋の風物詩「稲刈り」が年長さんの一人ひとりの手によって刈り取られました。
お米になるまでには、まだまだいくつもの行程が残っています。

稲の生長に子どもたちの成長が重なります。
今年は収穫量が減って、楽しみな「おにぎりパーティーができるかな?」。
年少組のみなさんは、「宮公園」にお散歩に出かけました。
バッタを掴まえたり、「こめつぶがくっついた!」と、秋に見られる「ひっつき虫」と遊んだり、
道中を含めて楽しんできた子どもたちです。






年長組のみなさんは、「岐阜県庁」へ社会見学。
高い建物が少ない薮田に建つ20階の県庁は、ぐ~んと見上げるほどです。

待っていてくださった職員の方のご案内でドラマの撮影に使われた1階のホワイエ。
VIVANTの効果は大きく、土曜日などは来訪者でいっぱいだそうです。


四方がガラスで眺望は抜群、どこまでも視界が広がる20階
「あれが、ながらがわだよ。」「あれは、いぶきやまだよ。」丁寧に説明をしていただきました。
四日市コンビナートを見つけたグループもありましたが、
私たちの住む岐阜を眼下にして、みんなで天下を取りました。

残念ながら、岐阜市役所とは違い、
実際に職員の方々が働いている扉には、スタッフオンリーのマークが貼ってあり、働く姿は見られませんでしたが、
ゆうき君やだいちゃんのパパがお勤めしていらっしゃって、来てくださいました。

帰ってから、岐阜県庁クイズで楽しみました。
一問 ぎふけんちょうで一番偉い人は?➡「すぎやま?」と小声で言ってくれた子がいましたが、残念!「ぎふけんちじ」
二問 ぎふけんちょうのお仕事は?➡三択(おかしをつくる・おもちゃをつくる・ぎふけんのひとのためになるしごとをする)
三問 ぎふけんにある「し」はどこ?➡おおがきし・ぐじょうし・たかやまし・なごやし・途中でなごやしは違うと
気がついた子がいました。
私たちが住む岐阜市、そして岐阜県にもっと興味を抱いてほしいと、こんなポスターを作りました。
9月25日、敬老会に訪問した「美和の里」さんから、・・・・
子どもたちが作ってお渡ししたレイを玄関に飾ったと、連絡をいただきました。
みなさんのおじちゃんやおばあちゃんの年齢をはるかに超える方々に、緊張した子どもたちでしたが、
一緒にゲームをしたあの笑顔は、忘れられません。
今も子どもたちの訪問を思い出に残していただいているようで嬉しいです。

すてきなお話しです。
ままごとコーナーで、みんなが遊びますが、遊んでどこかへ行っちゃう子もいます。
思い思いの遊びですっごい散らかりようですが、お始まりになると、いつもきれいに片付いています。
先生が指導している様子もなく、「だれが、かたづけてくれているのだろう?」不思議に思っていました。
今日、こっそり写真と動画でとってみました。
なんと、今日は、すみれ組の子どもたちです。
手際がよく黙々と片付ける様に、いつも片付けてくれているのかな?・・・・・・・と、
嬉しかったです。
「ありがとう」



子どもたちの成長を嬉しく思います。

