8月28日。
殊の外暑い夏でした。
加えて、経験したことのない災害があちらこちらで起きました。
熊本地震を発端にして、台風の接近で各地で大雨や暴風の被害や
千葉県の豪雨など未曽有の災害に今なお復興の見通しさえない方々が多くいらっしゃいます。
猛暑の中での避難生活、その辛さは計りしれません。
穏やかな日常が戻りますよう、心よりお見舞い申し上げます。
さて、新学期が始まる9月1日は、「防災の日」。
天災の前では、何もできない人の無力さを感じます。
ですが、
災害を止めることはできなくても、
人は助け合い、支え合い、それによって生まれる大きな力があります。
遠くから駆けつけるボランティアの力が大きな支えになっているという報道を耳にします。
日頃からの備えは大事ですが、
困っているおともだちがいたら、手を差し伸べてあげられる優しさを伝えていきたいと思います。
「なかよし教室」も無事に終わりました。
一日の終わりには、こんな風に毎日片づけてくれていました。
心が温かくなります。


登園日の今も、ままごと遊びが終わると・・・・・、10体の面々が鎮座しています。
習慣っていいものですね。

7月のキッズさんがには、有志のみなさんのご参加をいただきありがとうございました。
今年の秋、
年中組のみなさんは、成長をお祝いして「七五三」のお参りをします。
夏の思い出を心に蓄えて、新学期が始まります。
オリンピックやメモリーフェスティバルなど、成長を感じてもらえる行事は楽しみです。
年長組のみなさん一人ひとりがオリンピックへの思いを絵にして、それがスローガンに完成しました。
「ONE こころをひとつに」

みんなでこの目標に向かって取り組んでいきたいと思います。
登園日には「ボクあさねぼうしちゃった!」という子もいましたが、
徐々に規則正しい生活に慣らしていただけたらと思います。
9月1日、「あいたかった」みなさんに、カブではなく、モモが出てくる劇を演じます。
はてさて、なんの劇でしょう❓❓❓
おたのしみにね・・・💞💞💞
闘病の中でありながら、数々の作品を作ってこられた草間彌生さんが亡くなられました。
「水玉は、私の命」「信じるところを正直に生きればいい。」
大胆な色使いは、心を解き放ってくれます。
ご冥福をお祈り申し上げます。


