大きくなる春に向かって!
本日をもちまして、無事に幼稚園の生活を終えることができました。
一年を頑張ったみなさん、おめでとう!
初めての社会生活では、おともだちと遊ぶ喜びを感じたり、嬉しいことやつらいこと
また感じたことのない寂しさを味わい、「がまん」をしたこともあったと思います。
たくさんの思いを心に蓄え乗り越えて、今日の日を迎えることができました。
楽しかった経験ばかりでなく、つらくかなしいことも含めて、
すべてが、みなさんを大きくしてくれていると思います。
「おおきくなるよ!」二階への階段を上ることが楽しみで、楽しみで、仕方がありません。
みんなそろって、お別れパーティーをしました。

私たちは、みなさんができることが一つ増えていく姿を見るたびに、たくさんの喜びをもらいました。
四月、今度会う時は、一つずつ大きくなったみなさんです。
おおきくなるということは・・・・・・楽しいことがふえるっていうことだよ。
おおきくなるということは・・・・・一人でできることがふえるっていうことだよ。
明日を見つめて、みんなが手を携えて、育ち合える環境をこれからも大切にしていきたいと思います。
「さようなら」・・・・・
当たり前のようにして使う別れの挨拶ですが、
「さようなら」の語源は「そうであるならば」。
意味は
「別れをいったん立ち止まり、今までのことを確かめ、次のことへ進むための節目」だそうです。
ただの別れではなく、
相手の未来を信じて送り出す、やさしい見送りの気持ちが言外に込められているようです。
六日、新しい春が生まれます。
保護者のみなさまには、お寄せいただきましたご厚情やご支援に感謝申し上げます。
来年度も宜しくお願いいたします。
一年を過ごしたお部屋から喜びが伝わってきます。 ありす・ぴのきお組

卒園式のご報告
みなさんのお兄さんやお姉さんは、立派な姿で旅立っていきました。
最後の最後まで、ゆらゆら遊具で遊んだり、
お山を駆け上がったり、いつまでも幼稚園に別れがつきませんでした。
終了式の今日
卒園式当日に体調を崩され参加できなかったT君のご卒園をみんなでお祝いできました。

🌸 🌷 🌸 🌷 🌸 🌷
さぁ、なにができるかな?
おたのしみ・・・・。


それでは、しばらくの間「みなさん、さようなら」

