今日のこどもたち
今、幼稚園では、面白い現象が起きています。
みんなの間で年少さんの劇がブームになっています。
年長さんも、ちゅうりっぷさんも・・・・可愛い劇を踊っています。
「だ~まされないよ、おぅ!」「ぼーんぼーん」見ている私たちも浮かれてきます。

思いきや、年中さんや年長さんの劇をみんなが演じて楽しそうです。みんなの劇が共通の宝物になっています。
チームワークや絆が一層深まってきているように感じます。私も
終えた今でも頭の中は子どもたちの演じたメロディーが次から次へと流れて、
メモリーフェスティバルの舞台と重なり、子どもたちの計り知れない力に頼もしさを感じています。
余談ですが
「えんちょうせんせい、きょうかわいいね!」と、年中組の子どもたちが舞台袖で言ってくれました。
「ありがとう、これはね、えんちょうせんせいのいしょうだよ。」というと、「えっ❓えんちょうせんせいにもいしょうがあるの・・・・」
子どもたちにとって、衣装は特別なもので、変身への大きな手助けになっていたようです。
感想の中に「すてきでした!」と、書いてくださった方もありましたが、ありがとうございました。

沢山のご感想をいただきました。
「『わくわくするみらいへ』のテーマ通り、全ての園児の姿は今でも思い出すだけで涙が出てしまうくらい、素敵でした。」
「子どもたちが主役のステージとても素敵でした」。成長を感じて頂いた感想も多く、
ご理解を有難いと思いました。
先日、17年前に卒園されたY君にある「しのぶ会」の会場で会いました。
もちろんお父様の紹介でその子が分かったのですが、身長は190センチ。見上げてしまいます。
寒い中を駐車場の整理をする彼に、あんなに小さかった子がなんともいえない気持ちになりました。
「せんせい、あの頃は、同じおともだちとしか遊ばなかったのですが、今は誰とでも積極的に話しかけられるようになりました。」
と、ひとしきり思い出話に花が咲きました。
そして、
幼稚園は、子どもたちにとって大きな存在なんだ、そうであるなら、かけがえのない存在でかけがえのない思い出を作っていこう、強く思いました。
幼稚園は、ご家庭から自分の力で歩き始める初めての社会です。
みんなで過ごす初めての社会で、個々の性格はあるけれど、色々な経験をしていく中で、勇気をもって取り組めるように、
「新しいことに挑戦し頑張る」ことは、楽しいと実感できるように伝えていきたい、
一人ひとりに向き合っていきたいと思います。
大きな可能性を持った子どもたちと、これからも新たな一歩をたくさん作っていきたい、
そしてその幸せを大事にしたいと、改めて感じています。
🌟お楽しみをご紹介します🌟
🌷 クリスマスプレゼントとして準備してきた「ままごとコーナー」がまもなく完成します。
🌟年長組のみなさん🌟
🌷 来年1月は14日、2月、3月は日程未定ですが、3回講師を招いて若者の間で流行っている「ヒップホップダンス」のレッスンを行います。
🌷 1月29日、J-FLEC認定アドバイザー有資格者を講師に招いて「おかね」について学びます。
お金を経済編と生活編に分けて分かりやすくお話していただきます。

