明後日、メモリーフェスティバル。
ゆったりと過ごしています。
年次を越えて劇をみあったり、ドッジボールで遊んだり、廃材遊びをしたり、
お芋パーティー(年長さん)では、私たちの愛情たっぷりのお芋のあま~い匂いが廊下中に漂いました。
おかわりも続出しました。
お皿に入れるたびに「ありがとうございます」の挨拶は、嬉しかったです。
アートの先生も「あまくて、美味しい」と言ってくださいました。

いよいよ明後日となりました。
みんなが音楽を聞いてクラスの劇を決め、取り組みをはじめて二カ月近くです。
低い音が子どもの心に怖く響くらしく、そのくだりになると、さっと場を離れて耳をふさいでいる子がいました。
「だいじょうぶ、ここがおわれば!」と、自分に言い聞かせるように我慢する子が二人・・・・進んでいる中でしたが、選び直しました。
色々なことを経て迎えます。
子どもたちがそれぞれに自ら頑張ろうとする気持ちが生まれる発表を目指して活動してきました。
今日は、たくさんのお客さんの前で演じた年少さん
「さいごだよ、がんばろうね、おきゃくさんもいっぱいだよ!」先生の声掛けに

「じょうずだったよ!」「たのしかったよ!」と、たくさんの拍手をもらい大事な経験をしました。
年少さんの劇あそびは、今年が初めてになります。
一からつくり、ダンスと劇の狭間で迷いながら
ここまできましたが、先生と一緒に子どもらしい発表ができると私たちも楽しみです。
スポーツの試合前に監督やコーチが選手にかける、勇気や元気を引き出す励ましのことば、
短く、分かりやすく、ポジティブな言葉がけで、心に眠っている潜在能力を引き出すまほうのことば「ペップトーク」があります。
「ペップトーク」は、アメリカ発祥で教育やビジネス、医療など様々な分野で活用されています。
🌸 相手の可能性を信じ、前向きに伝える
🌷 「できる」「やろう」と次の一歩につながる
🌸 短時間で気持ちを高める
🌷 相手の気持ちを理解し、寄り添う
ペップトークを大切にしました。
あとは、発表を終えて(今、お伝えする言葉ではないかもしれませんね。)
みなさまからいただく 「結果を評価することば」
「できたね。よくがんばったね。よかったねー!ぶたいのあなたは、かわいかったよ。」
新しいことに挑戦した足跡を認めて一緒に喜んでいただき成長の一過程をみなさんに認めて頂けたら、大きなステップになることと思います。
「きょう、れんしゅうした?」と、聞くと「もうはずかしくないよ。」
その言葉に、はじめは恥ずかしかったんだ・・・・・。
そうだね、空想の世界を演じ、重ねた練習は自信になったね。
11月末、他園の発表会を見せて頂きました。
「演技中は、席を立たないで静かにみてください。」と、何度もアナウンスで要請があったのですが、
アナウンスの後から、扉の出入りや席を立ち歩かれる方がみられました。
同じ客席に身を置いて分かることですが、視界が妨げられ周囲の方が見えにくくなってしまいます。
それぞれにご事情があるとは思いますが、
子どもたちの一生懸命な演技中は、ご協力をお願いしたいと思います。
月日をかけて取り組んだその発表は、
子どもたちにとっても保護者の方にとっても、たった一度きりの短い時間の発表でありかけがえのないものです。
わが子の発表だけではなく、全てのプログラムを支えて頂けたらと思います。
特に、年長組の発表は、子どもたちの肉声で歌や台詞で発表します。
「ことばに気持ちをこめて話す」「音程を外さないようにうたう」
マイクは舞台に仕込んである数少ないものです。
そのため演技中は、扉の出入りは禁止とさせていただきます。席のご移動できる時間は、進行でお伝えします。
また、お休みをしていて久しぶりの登園が発表になる子も、ブランクを乗り越えて出演してくれます。
舞台で迷うこともあるかもしれませんが、温かく見守ってください。
みなさんが、気持ちよくご覧いただける発表会となりますように、宜しくお願いいたします。
保護者様以外のご家族の方がおいでになると思いますが、
どうかご覧いただくご家族のみなさん、おじいちゃんやおばあちゃんにもお伝えください。
また、小さいお子さんが同じ場所でじっとしていることは難しいと思いますので、泣きだされたらご配慮をお願いいたします。

