11月のおわり。
月日の流れに心がついていけませんが、とうとう、今年も一カ月を残すのみとなりました。
幼稚園の玄関に3本のツリーが立ちました。

子どもたちの願いがこもった手作りオーナメントで少しずつ彩られていくのを楽しみにしたいと思います。
岐阜県内にインフルエンザ注意報が発表されました。
幼稚園でも、この一、二週間、年中組が端を発して急速に広がっています。
感染を防ぐために止むを得ず、クラス閉鎖や自由登園にしたクラスもありました。
また、くじらバスの運転手さんがインフルエンザ罹患で、今週お休みとなりました。
結果、若葉第三幼稚園の園長先生にもバス乗務に協力してもらいました。
道案内はよく分かっている慈子先生が、毎日添乗してくれました。
安全のために、今週はバスをコミューター車に替えて送迎しましたところ、
「あれ、ばすちっちゃ~」
「やったー、やったー、ちいさなばす」喜んでくれたのは、ちゅーりっぷさん。
送迎時には
バスが見えなくなるまで手を振ってくださったり、
「にいにー」泣いて別れを寂しがる弟さんがいたり、
見送ってくださるご家族の愛情を色々なところに感じたそうです。
愛情は目に見えないけれど、自信につながりこどもたちの表情のあちらこちらにたしかな形で表れてきます。
そして、
愛されて育つことは、人生を支える大きな力になっていきます。
今回、令耕先生は、神経を使いながらも運転手さんを経験し、
運転手さんの日頃のご苦労や大変な仕事を担ってくれていることを感じたそうです。私は、
色々な立場で働くみなさんの力が幼稚園を支えていることに改めて感謝の気もちを持った次第です。
明日は、学園内の職員の研修会を行います。
教職員は子どもの成長を深く理解し、一人ひとりに応じた関りができるように職員間の共通理解を高めたい、
運転手さんは安全運転について、調理員さん、それぞれ専門性を高め合う研修となります。
研修というのは、分かっているつもりでも、学び続けることで、仕事へのモチベーションが高まっていきます。
第五週の土曜日に行っています。
先週から今週にかけて、園内でインフルエンザが流行したために
急な対応をとらせていただきました。
ご理解やご協力に深謝申し上げます。
今後も健康と安全を最優先に対応していきますので、ご家庭でも引き続き感染予防をされて、無理をせずにお過ごしください。
みなさんが揃って、メモリーフェスティバルで発表できることを願っています。




