園の概要
| 理事長 | 杉山 令憲 | |
|---|---|---|
| 園長 | 杉山 恵子 | |
| 設立年月日 | 昭和31年4月 | |
| 施設概要 | 階数 | 地上2階建て |
| 構造 | 鉄骨造 | |
| 敷地面積 | 3446.14平方メートル | |
| 建築面積 | 2846.94平方メートル | |
1956年創立以来半世紀を超え、地域の人々に愛され地域に根付く幼稚園として現在に至っています。2007年4月に新しい園舍へ改築しました。
園舎は自然木を使い、設備は全館冷暖房・床暖房です。
お部屋の環境は、子どもたちの成長を考えてお手洗いやお部屋の配置、各年次に隣接して多目的に使用できる広いスペースの空間を配置しています。又園庭は、排水の良い特殊舗
装材を使用しています。人工芝の遊びのコーナーは協調性を育む砂場ゾーンと、コロコロ転がって遊べられるように小高い山、遊びを発見できるゾーン、3Dクライミングゾーン(判断力や瞬発力を養うには最適な遊具)、見晴らし台ゾーン(見晴らし台に着くまではいろいろな難関があり階段やネットで上り見晴らし台)に着いたときは達成感が感じられるなど、遊びがつながっていくように、体力向上を目指した環境づくりを目標として園庭を7つのゾーンに区分けして遊びからの体力向上やふれあいを通して思いやりの心を育むことができる環境づくりを考えています。
保育理念
一人ひとりが大切にされる園
・ 一人ひとりが 安心して過ごす場
・ 一人ひとりが 尊重され輝く場
・ 一人ひとりが 体験と体験を通して得られる完成を大切にされる場
・ 人と人がつながり支え合い共に育つ場
園長挨拶
園 長 杉山恵子
子育てとは、子どもが成人したときに自分の足で立ち自分の頭で考え判断ができる自立した
人に育てていくことが第一の目標です。今の子どもたちが社会に出て活躍するのは、20
40年頃と考えられます。情報化・少子化・グローバル化はますます進むでしょう。
これからの社会が、どんなに変化して予測困難な時代になっても、自ら課題を見付け、自ら
学び、自ら考え判断し行動できることが必至です。
人格が作られる幼児期に、自分のあるがままの姿を受け止められ愛されて育った経験は自
己肯定感が高くなります。自己肯定感が高いと感情が安定し、人生で起きるさまざまなこと
をポジティブに捉えられます。
幼稚園は、子どもたちが温かいご家庭から初めて過ごす社会の場です。たくさんの愛情を
注ぎゆったりとくつろげる安心した雰囲気の中で、一日を楽しく過ごせられることを心がけ、
子どもたち一人ひとりの発達にあった環境のなかで様々な体験を通し感性を育てたいと願
っています。初めて小さな社会生活を暮らす中で、社会性を学び、お友だちにやさしい気
持ちを持てるようにしっかり成長できる保育を実践し、車の両輪のように保護者の方と連
携し子育てにより良い幼稚園となるよう、日々努力していきたいと思っております。
施設案内
園庭
保育室
給食室給食室
クッキングルーム
園舎全景
ホール
玄関ホール
絵本の部屋


園庭
保育室
給食室給食室
クッキングルーム
園舎全景
ホール
玄関ホール
絵本の部屋