幼稚園の窓「こんにちは!」

大きくなる春に向かって!

2026.03.26

本日をもちまして、無事に幼稚園の生活を終えることができました。

一年を頑張ったみなさん、おめでとう!

 

初めての社会生活では、おともだちと遊ぶ喜びを感じたり、嬉しいことやつらいこと

また感じたことのない寂しさを味わい、「がまん」をしたこともあったと思います。

たくさんの思いを心に蓄え乗り越えて、今日の日を迎えることができました。

楽しかった経験ばかりでなく、つらくかなしいことも含めて、

すべてが、みなさんを大きくしてくれていると思います。

 

 

「おおきくなるよ!」二階への階段を上ることが楽しみで、楽しみで、仕方がありません。

みんなそろって、お別れパーティーをしました。

 

 

 

私たちは、みなさんができることが一つ増えていく姿を見るたびに、たくさんの喜びをもらいました。

四月、今度会う時は、一つずつ大きくなったみなさんです。

おおきくなるということは・・・・・・楽しいことがふえるっていうことだよ。

おおきくなるということは・・・・・一人でできることがふえるっていうことだよ。

明日を見つめて、みんなが手を携えて、育ち合える環境をこれからも大切にしていきたいと思います。

 

「さようなら」・・・・・

当たり前のようにして使う別れの挨拶ですが、

「さようなら」の語源は「そうであるならば」。

意味は

「別れをいったん立ち止まり、今までのことを確かめ、次のことへ進むための節目」だそうです。

ただの別れではなく、

相手の未来を信じて送り出す、やさしい見送りの気持ちが言外に込められているようです。

六日、新しい春が生まれます。

保護者のみなさまには、お寄せいただきましたご厚情やご支援に感謝申し上げます。

来年度も宜しくお願いいたします。 

 

一年を過ごしたお部屋から喜びが伝わってきます。    ありす・ぴのきお組

 

卒園式のご報告 

みなさんのお兄さんやお姉さんは、立派な姿で旅立っていきました。

最後の最後まで、ゆらゆら遊具で遊んだり、

お山を駆け上がったり、いつまでも幼稚園に別れがつきませんでした。

終了式の今日

卒園式当日に体調を崩され参加できなかったT君のご卒園をみんなでお祝いできました。

 

🌸  🌷   🌸  🌷   🌸  🌷

さぁ、なにができるかな?

おたのしみ・・・・。

それでは、しばらくの間「みなさん、さようなら」